認知症 アルツハイマー なりやすい人 特徴

アルツハイマー型認知症になりやすい人の特徴について

アルツハイマー型認知症は、つい最近の出来事を忘れるという症状が頻繁にみられますが、脳の中で記憶を司る部位があり、その部分に異常が発生するために記憶障害を起こすようになります。

 

アルツハイマー型認知症は早い人では40代からかかる人も多く、これを「若年性アルツハイマー」と呼びます。若年性アルツハイマーの発症率が高くなっている一方で、60代、70代になっても元気でイキイキとして日々を過ごしている人もたくさんいます。

 

それではアルツハイマー型認知症は、どのような人がなりやすいのでしょうか。

 

なりやすい人となりにくい人の特徴

コレステロール値が高い人、高血圧の人、アルコールの摂取量が多い人、糖尿病にかかっている人は、アルツハイマー型認知症になりやすいと言われています。

 

反対にアルツハイマー型認知症にかかりにくい人の特徴は、手先をよく動かす人、趣味に打ち込んでいる人、近所に友達が多くて人とコミュニケーションする時間が多い人です。

 

毎日の食事と生活習慣により、アルツハイマー型認知症になりやすい人もいればなりにくい人もいます。認知症を防ぐには、メンタル面でのケアも必要です。毎日テレビを見てぼおっと過ごしている人、ひとり暮らしで近所に知り合いがいない等、人との交流を持たない人は、脳に良い刺激がないため認知症にかかるリスクが高くなります。趣味や生きがいを持ち、メリハリのある毎日を過ごせるように工夫しましょう。

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